人探しにかかる料金って?

警察に捜索願が出される人の人数は、年間で8万人を超えるということです。捜索願が出ていない人を含めれば、相当数の人が行方知れずになっているということになります。

このような人を探すための手段として、警察ではなく探偵に依頼をするという人も増えています。では探偵に人探しを頼むとどのくらいの料金がかかるのでしょうか。探偵の場合、一律に人探しがいくらという金額が決まっているわけではありません。探偵事務所によっても異なりますが、1日あたり10万円くらいが相場の料金となってきています。

人探しと一言でいっても、いつからいないのか、心当たりが全くないのかということでも人探しの難易度が異なります。難易度が高ければ高いほどどうしても捜索をすることが難しくなり、動員する調査員の数も増えるために、人探しにかかる料金は高くなります。調査員1人が一日8時間調査を行った場合、おおよそ5万円~8万円の費用が掛かり、人数と日数が増えれば増えるほど調査費用がかさむということになります。

いなくなってから時間がたてば経つほど、探したい人が移動できる距離も広がるため、料金は高くなる傾向があります。人探しは、いなくなってからできるだけ早く探し始めることが料金を安く済ませるコツになります。